2006年12月29日

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術26

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術26


バッグ選択
加藤クリニック・麻布のバスト形成法では、世界の最新情報を常に入手し、豊富なバッグバリエーションの中から患者さんのご希望や状態に合わせ、安全性に優れたバッグの選択を行っております。また当然、高度な医療技術に裏付けされた手術や麻酔を行っており、患者様のメンタリティーへの配慮も欠かしません。続きを読む
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豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術25

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術25


アクティパッチ

このような組織の働きは、感染の広がりを防ぐためなのですが、手術後の炎症反応は無菌的であるため、手術を行った方にとっては痛みや不快感だけで、回復の促進を妨げている原因とも言えます。アクティパッチは、このようにダメージを受けた組織に細胞の活動性を同期する電磁波を発振させることで、患部の炎症反応期から速やかに修復期へと移行させる効果があります。

そのため手術後のバストにアクティパッチを貼ることで、痛みや腫れを従来よりも軽減することができるのです。当院では豊胸の他、脂肪吸引など術後の痛みやダメージを軽減するアフターケアシートとして使用しています。続きを読む
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豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術24

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術24


手術後回復を促進する『アクティパッチ』

アクティパッチは、医療先進国アメリカにて開発、使用されており、手のひらサイズの薄いシートをバストに貼るだけで、手術後の痛み緩和や回復を早めることが出来ます。

豊胸手術を行うとバスト周辺に発赤、熱感、腫れ、痛みといった炎症反応が多少なりとも生じます。医学的に、炎症下では傷害を受けた細胞から、一酸化窒素などが周辺組織に放出されて血管が拡張し、組織に体液やたんぱく質が流入することにより、細胞と細胞の連結が遮断されます。これが腫れや痛みの原因です。続きを読む
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豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術23

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術23

手術後の痛みもブロック


豊胸手術後の痛みにつきましても、通常の痛み止めをお出しすることはもちろんですが、更なる緩和をご希望の方には「アフター麻酔」がございます。この「アフター麻酔」は、手術後1〜2日にピークになる筋肉痛のようなバストの痛みを、特殊な装置をつけることによりブロックします。
この方法を採用することにより手術直前から手術中、手術後の痛みまで従来よりも更に軽減できるようになりました。痛みに敏感な方にもご安心してお受けになられます。続きを読む
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豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術22

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術22


硬膜外麻酔とは?

・ 無痛分娩ではポピュラーな麻酔法。母胎や胎児へ影響を及ぼすことなく陣痛の痛みを取り除いてくれます。これを豊胸手術に応用します。
 
・ まず点滴によって全身を軽い睡眠状態に導き、その後の麻酔作業の痛みをやわらげます。そして背中から細いチューブを入れて、バスト周辺の神経だけをブロック。すると呼吸や意識に影響なく、バストの痛みをやわらげます。
 
・ 術後の覚醒もすみやかなため、安全な日帰りの手術が可能となっています。続きを読む
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豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術21

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術21


そこで豊胸手術にもっとも適してるといわれるのは、局所麻酔の進化系とも呼ばれる「硬膜外麻酔」。無痛分娩で行われる麻酔法で、これを豊胸手術にも応用するのですが、特殊な技術を要する麻酔法であるため、実践している医師が少ないのが現状です。
当院では日本麻酔科学会所属の豊富な麻酔経験による技術で、安全・安心な「硬膜外麻酔」を行っています。続きを読む
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2006年12月14日

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術20

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術20

麻酔について

手術には麻酔が必要ですが、麻酔の種類には大きく分けて「局所麻酔」と「全身麻酔」の2つがあります。全身麻酔が全身の感覚も意識も同時に麻痺させるのに対して、局所麻酔は手術を行う領域の感覚だけを麻痺させるので、意識はあります。

豊胸手術はバストだけの手術なので、理論的には局所麻酔で十分なはず。ところが実際には、全身麻酔で行うのが一般的になっています。なぜなら局所麻酔をバスト全体に効かせるには何本もの注射を打たなければならず、注射自体が痛いのと薬の量が多くなってしまうのとで、患者さんへの負担が大きくなってしまうからです。続きを読む
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豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術19

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術19


筋膜下(大胸筋後方)にインプラント

また大胸筋の筋膜は前方だけではなく後方にも存在します。乳腺や脂肪組織が極端に薄い方の場合は、やはり豊胸バッグの上方に筋肉を覆わせた方が、バッグの輪郭が浮いて見えるのを予防し自然な仕上がりになりますので、筋膜法の利点を活かし、大胸筋と大胸筋後方筋膜の間にバッグを挿入する後方筋膜下法を推奨しています。続きを読む
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豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術18

豊胸手術なら加藤クリニックの豊胸術18

筋膜下(大胸筋前方)にインプラント

従来の乳腺下法と大胸筋下法を改良した方法です。
特に従来の乳腺下法と比べた場合、
@大切な組織を傷つける心配が無い為、術後の腫れ、痛みが少なく、回復も早い。
Aリップリングの回避が可能で、カプセル拘縮の可能性も極めて低い。
B長期的に見た場合豊胸バッグが極端に下方(お腹のほう)へ下がることを防げる。


といった特徴があります。まず@ですが、従来の乳腺下法の豊胸バッグ挿入位置は、大胸筋前方筋膜上の乳腺後嚢(にゅうせんこうのう)と呼ばれる、リンパやクーパー靭帯、一部の乳腺がある部分<「大きさのあるバスト」イラスト参照>に豊胸バッグを挿入する為、この部分の組織を損傷してしまう可能性がありました。筋膜下法の場合は、乳腺後嚢の下にある大胸筋前方筋膜と大胸筋の間にバッグを挿入<「筋膜下法」(大胸筋前方)>する為、乳腺後嚢の組織を損傷することが無いのです。

従いまして術後の腫れや痛みが少なく、必要以上のダメージがない為、Aのリップリングの回避可能で、カプセル拘縮の可能性も極めて低く回復も早いのです。また豊胸バッグが乳腺に触れ無いためにより一層の感染症対策にもなっています。そしてBですが、豊胸バッグを包み込んでいる大胸筋前方筋膜が、重力によって必要以上に下がろうとする豊胸バッグを支持する役割を果たす為に、従来の乳腺下法に比べ長期的に挿入位置が安定します続きを読む
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